おさだクリニック

難治性の疾患の治療

難治性の疾患の治療

次のような難治性(なかなか治らない)と思われている疾患に対しても、治療効果を上げています。

帯状疱疹後神経痛  
帯状疱疹は、とても痛い発疹(ブツブツ、水ぶくれ)が出る病気です。発疹は、人それぞれで顔、胸、おなか、お尻、手足など、全身どこにでも出る可能性があります。この発疹は、カサブタになって治ったあとも、嫌な痛みが続くことが多いのです。
 

腰椎椎間板ヘルニア     腰のヘルニアの手術を受ける前に、ペインクリニック(ブロック注射による治療)をおすすめします。手術をしても100%なおるわけではありません。手術をしないで治れば、それに越したことはありません。手術は、それでもだめな時に考えればいいのです。
 

腰部脊柱管狭窄症  加齢からくる腰椎(腰の背骨)の変形・変性が原因で、脊髄の通り道が狭くなり、腰・下肢の痛みやしびれが出ます。前かがみになり、休みながらでないと歩けなくなります。
 

手術後腰痛      腰の手術を受けたあとも、腰・下肢の痛みやしびれが改善せず、別の痛みやしびれが加わってくる人がいます。複雑な仕組みで、痛みやしびれが持続し、増悪してくる例もあります。
 

変形性腰椎症      加齢により腰椎の変形が進み、腰の神経が障害を受け、腰・下肢が痛んだりしびれたりします。年のせいなのでしょうがないと、あきらめている人が多いようです。
 

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